韓国の旅行サイトを運営する
「With Innovation Corp」が、

韓国の大手仮想通貨取引所である
「Bithumb」と提携し、
12種類の仮想通貨決済の導入をスタートするようですね。

With Innovation Corpは
5万以上のホテルなどの韓国内の宿泊施設を予約できる旅行サイト。

決済可能な通貨は

ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
リップル(XRP/Ripple)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
イオス(EOS)
クアンタム(Qtum)
モネロ(Monero)
ライトコイン(LTC)
ジーキャッシュ(Zcash)
ビットコインゴールド(BTG)
ダッシュ(DASH)

いずれもメジャーな通貨ですね。

これはBithumbが扱っている12種類すべての仮想通貨になります。

Bithumbは他にも韓国企業と競技を続けているということで、
今後も韓国内で仮想通貨決済できるサービスは増えてきそうです。

日本でも仮想通貨決済を導入する動きは進んでおり、
取引所関係の決済や、日本ペイなどの
決済タブレットの導入によるものもあります。

仮想通貨のメディアでの報道のされ方や、
実際に発生している詐欺事件などの影響で
仮想通貨は胡散臭いというような考えの方もたくさんいますが、
今後、このように企業が仮想通貨決済を導入していくことで
不信感も減ってくるのだと思います。

仮想通貨は全世界が市場になるので、
こういった他国での出来事にしても気になりますね。