MAXBOX(マックスボックス)は、
フィリピン政府公認の仮想通貨取引所として、
他の取引所よりも早くマーケットシェアの
確保を目指していきます。

ここで勘違いしてはいけないのですが、
MAXBOXのプロジェクトが政府公認で動いているわけではなく、
『政府公認を目指す』というのが実際の所。

よくこのMAXBOXは『政府公認』
というような記載をしているサイトがありますが
ここは間違えないでおきましょう。

よく政府公認というような文言を使うと、
同国の某通貨のように揚げ足を
取られるような事態にもなりかねません・・。

フィリピンには、今現在2つの
仮想通貨販売所がありますが、
仮想通貨取引所はまだ存在していません。

その為MAXBOXが取引所を立ち上げ、
それが政府公認ともなれば自然と利用する人は増えるでしょう。

フィリピン経済について

MAXBOXを紹介する前に、
フィリピンの経済について少し解説していきます。

フィリピンはASEANでもトップクラスの経済成長率を誇ります。

2012年からはフィリピンの対前年比GDP成長率は
常に6%以上をキープしています。

IMFの見立てでは、フィリピンは今後35年間に、
世界でも最も経済成長を遂げる国とされ、
非常に注目を浴びています。

総人口予想では、
2030年になると日本が1億1600万人なのに対し、
フィリピンは1億2300万人となり逆転。

そしてフィリピンの特徴は若年層が多いということ。

15歳人口は日本が2010年に13%強、
2030年に10%強であるのに対し、
フィリピンは2010年に33%強、
2030年でも28%強と、
日本に比べ若年層の割合が圧倒的です。

このような経済成長が期待できる国で、
最初の取引所を開設するということは
大きな意味を持つことになるでしょう。

フィリピンの銀行口座保有率

経済成長真っ只中のフィリピンでも、
人口の約30%程度しか銀行口座を保有していないということです。

某通貨でも話題となっていますが、
OFWも銀行間送金を利用できないケースも多く、
送金代行サービスのウエスタンユニオンなどの
送金サービスを利用するしかありません。

これが高い送金手数料負担の元凶であり、
フィリピンでは大きな社会問題になっています。

しかし仮想通貨が普及すれば、
このようなサービスをせずとも送金が出来るので、
フィリピン国内での仮想通貨の普及は歓迎されていくでしょう。

フィリピンの仮想通貨の現状

フィリピンは銀行口座を保有していない人は多いですが、
スマホはとても普及しています。

普及率で言えば100%以上という数字が出ており、
ほとんどの人が保有している計算になります。

要するに、仮想通貨を使うことができる
スマホが普及しているなら
環境は整っているということでもあります。

最近ではアメリカの米国の仮想通貨ウォレット「Abra」が
フィリピン進出したりとその市場に目をつけている企業が
出始めたり、国内の仮想通貨販売所がコンビニと提携し
仮想通貨を購入できるようになっているので、
国内での仮想通貨利用も増えていくでしょう。

MAXBOXについて


MAXBOXではやはり先行者利益を
取るために取引所開設をする点がいいですね。

早めに開設しシェアを取ることができれば有利な展開になります。

2018年4月に開設ですから非常に展開が早い。

プレICOが4月になるのでプレ期間中に開設される。
※2018年10月、MAXBOXプロジェクトはICO開始を予定。
これと同時に、2018年10月に自社の仮想通貨取引所に
MAXBOXトークン(MBX)を上場させる計画

また、他の取引所への上場も模索しているとのことです。

ただ少し残念なのは取引所で使用するときに
バイナンスのBNBのような手数料割引などは無いようです。

こういった点で優遇されると通貨も広まりやすいのですが。

ただし手数料収入の配分を受けることが可能です。

また、MAXBOX発行のトークン(MBX)は、
発行総量1億枚とそんなに多くはありません。

そして発行総量の内68%・6800万枚を
ロックアップすることになっています。

結構な数量がロックアップされるので、
価値上昇については期待をしたいと思います。

MAXBOXのメリット

独自仮想通貨取引所での手数料収入の配分を受けることが可能
独自仮想通貨取引所における手数料収入の内、
総額の10%分をMBXトークン保有割合で割り振りします。

ただし、総額の10%分の優遇配分は、
2018年4月のプレICO期間に購入したMBXトークンのみが対象なので、
参加するのであればプレが断然お得になります。

また、配分を受け取りには条件があり、

1) 一定期間以上のMBXトークン保有
プレICO「トークンプレセール」終了後に
MBXトークンを付与されて以降、連続6か月間以上保有していること

2) 一定枚数以上のMBXトークン保有
分配金額の確定日において、
プレICO「トークンプレセール」期間内(2018年4月1日~30日)に
購入したMBXトークンの保有枚数が
2000枚(おおよそ110万円分)以上あること

プロジェクト事業体が2022年にフィリピン証券取引所(PSE)に上場を計画

MAXBOXプロジェクトの事業体(MaxBox System Inc.)が、PSE・SMEボード上場を2022年に計画中。

MaxBox System Inc.が2022年までに上場基準を全てクリアできる可能性は濃厚とのことなので、実現すればトークン価格の上昇にも期待できます。

MAXBOXのICO期間

3月1日~3月31日まで プレプレICO期間
ボーナス10%配布

4月1日~4月30日まで プレICO期間
ボーナス5% 金額により最大10%

トークン名 MBX
トークン販売価格 1MBX = 5ドル(おおよそ550円)
使用可能通貨 BTC、ETH
最小購入量 200MBX=おおよそ11万円
ハードキャップ 1千万枚(1千万MBX=おおよそ55億円)
ソフトキャップ  設定なし
トークン発行総量 1億枚(1億MBX=おおよそ550億円

MAXBOXのプレICO参加方法

まずはこちらの公式サイトへ
MAXBOX公式ページ

①MaxBoxアカウント登録

①-1 登録したメールアドレスに認証メールが届くので認証する。

②MBトークンの購入

③取引情報確認

MAXBOXの将来性

MAXBOXのICOにはソフトキャップがありません。

つまり資金が集まらなくても
返金は無いということになります。

フィリピンでの仮想通貨取引所のICOなので、
資金が集まらないとは思えませんが、
慎重派の人はここは考えるところかも知れません。

MAXBOXのプロジェクトは、
まずは仮想通貨取引所を開設することが
できれば先に進んでいくと思います。

規模はかなりの規模になりますので、
大化けする可能性はありますね。

フィリピン政府としても
仮想通貨を証券に区分し合法化していく方向で・・・
というコメントも出していますから
フィリピンという国での取引所というのは有利ですね。

いずれにしても取引所系の
トークンの価値は上昇しているものが多く、
そういった観点から見ると期待できそうです。


仮想通貨投資(トレード・ICO・マイニング全てにおいて)
は価格の変動が激しく元本割れのリスクがあります。
また想定外のリスクも起こりえますので
投資はあくまで余剰資金かつ自己責任で。

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