bitbankが4月から
貸仮想通貨サービスを開始すると発表がありました。

この貸仮想通貨サービスは、
コインチェックなどもサービス提供していますが、
bitbankがどのようなサービスなのかを解説します。

bitbankの貸仮想通貨サービスの特徴

まずサービスの特徴を箇条書きにするとこんな感じ。

・通貨は最初はBTCのみ、その後他の仮想通貨も順次対応予定

・貸出期間は1年間

・利率は3%~5%(貸出量による)
5BTC未満→3%
5BTC以上→4%
10BTC以上→5%

・最小貸し出し数は1BTC、最大1000BTC

・途中解約手数料は5%

・途中解約で利息は日割り加算などされない
解約料を取られ返金されるのみ
例)1BTC貸出を途中解約 0.95BTC返金 のみ

今のところbitbankで取り扱いがある通貨は
ETH、MONA、BCH、XRP、LTCなので、
これらについては順次対応となるようです。

bitbankの貸仮想通貨サービスのメリット

貸仮想通貨サービスのメリットと言えば、
単純に預けているだけで枚数が増えるという点。

長期保有を決めているなら、
ただ保有しておくよりもお得なサービスになりますね。

bitbankの貸仮想通貨サービスのデメリット

これは全ての貸仮想通貨サービスに言えることですが、
相場変動で売りたくても売れないというのが悩ましいところです。

途中解約してしまうと、
一切利息などもつかないので、
基本的には資金拘束されているようなイメージですので、
この辺はネックですね。

あとは貸出のリスクとしては、
会社倒産などした場合です。

本サービスは預金に類似する商品ではなく、また預金保険の対象にもなりません。
本サービスを利用するにあたり、仮想通貨の価格は常に変動しているため、お客様が貸し出した仮想通貨は常に価格変動等のリスクがあります。貸出時よりも仮想通貨の価格が下落することにより、損失を被る可能性があります。
本契約は消費貸借契約であり、当社が破たんする、ブロックチェーンに致命的なバグが見つかるなどした場合、お客様が貸し出した仮想通貨が返却されないリスクがあります。
お客様が貸し出した仮想通貨は、原則として予め定められた貸出期間を経過するまでロックされます。したがって、貸出期間が満了するか、当社が返却する場合を除き、売却や送付を行うことができません。
本サービスは、資金決済法上の仮想通貨交換業に該当するものではありません。そのため、当社がお客様より借り入れた仮想通貨は分別管理の対象にはなりません。
当社は、対象仮想通貨市場における相場の急変、本サービスに関するシステム異常、本サービスに関する法改正等のやむをえない事情があるときは、当社の判断で一時的に個別取引を停止することがありますので、あらかじめご了承ください。

このようにbitbankもリスクを提示しています。

bitbankの貸仮想通貨サービスのまとめ

日本の取引所の貸仮想通貨サービスは
資金拘束期間が長いのでちょっとおすすめはできないですね。

海外取引所であれば期間が短いものもあるので、
海外取引所の方が身動きは取りやすいでしょう。

いずれにしても先日のコインチェックのように、
取引所には大量の資金が置いてあるのでハッカーに狙われやすい。

そんな中、取引所に資産を預け入れて置くのは、
やはり怖いと思います。

この貸仮想通貨サービスのリータンと、
置いておくリスクを考えたときに、
そんなに魅力的なサービスではないのでは、
と、個人的には思います。


仮想通貨投資(トレード・ICO・マイニング全てにおいて)
は価格の変動が激しく元本割れのリスクがあります。
また想定外のリスクも起こりえますので
投資はあくまで余剰資金かつ自己責任で。

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