5月18日にHitbtcへの上場を控えている
Patron(パトロン)ですが、
保有者に対してエアドロップを実施するという発表がありました。

このエアドロップは中長期保有者に対し行われるものです。

patron公式LINE@内容

・対象者:PATをMyEtherWalletまたはERC-20対応のウォレットで保有している方。

・期間:2018年 5/18~11/30

・Airdrop報酬の支払日:毎月月末締めの翌10日までにPATを保有しているWalletへ配布。

・Airdrop報酬の配分(PAT保有数量の総額に対するパーセンテージとなります。)

5月末まで保有:7%
6月末まで保有:7%
7月末まで保有:7%
8月末まで保有:7%
9月末まで保有:6%
10月末まで保有:6%
11月末まで保有:5%

5月末:107,000
6月末:114,900
7月末:122,943
8月末:131,549.01
9月末:139,441.94
10月末:147,807.456
11月末:155,197.829

100,000patを11月末まで保有した場合。

5月末:535,000
6月末:572,450
7月末:612,521.5
8月末:655,398.005
9月末:694,721.885
10月末:736,405.198
11月末:773,225.458

500,000PATを11月末まで保有した場合

このようなキャンペーンを行うことを決定した背景には、PATを投機の目的だけではなく
中長期でPATRONを応援してくださる方に最大限還元ができるようにという想いがあります。

また、ICOの特性上最初の上場直後は相場の大きな変動があり安全な取引には不向きだと考えます。
これはどのICOにも共通の問題です。

1ヶ月後には別の上場先も検討しており、その翌月にも新たな取引所への上場も検討しております。
更に世界的に有名なインフルエンサーの獲得にも動いておりますので、発表を楽しみにしていてください。

PATRONは中長期の目線で応援して頂くことでより良いコインになります。
そのためにはPATRONコミュニティの力が必要不可欠です。

ここまでPATRONを支援して頂きありがとうございます。
引き続きよろしくお願い致します。

というものです。

上場後の値動きはどうなる?

ここ最近のICOは上場後にICO価格割れするものが非常に多い。

人気案件でも関係なく価格が割れています。

やはり上場後の一瞬の価格上昇のみを
狙って参加している人が多いということでしょうね。

この上場後の暴落を避けようと対策した案件が、
記憶に新しいノアコイン。

トークンを移動させなければ、
年間20%のトークン配布をするというもの。

いま現時点の価格は、
ICO価格並に下がってきていますが、
一時期は、他の通貨が下落する中、
5倍以上の価格で推移していたので、
効果はあったのだろうと思います。

ノアコインとPatronの
エアドロップの違いとしては拘束される期間。

ノアコインは1年間移動させることができませんが、
Patronの場合は、保有していればエアドロップが付く。

そしてノアコインに比べると
エアドロップ報酬が高いです。

こういったことから、
上場後に売り抜けをする人も減ると思います。

Patronの運営自体も保有しているトークンは
2ヶ月間ロックアップすると発表していることと、
その他の取引所に上場も進めているので、
様子見する人もいそうですから、
上場後の価格はICO割れの可能性は他の通貨に比べて低いと思います。

この手の、上場後の価格に対しての
対策を実施する案件は少ないので、
もし今回Patronが成功すれば真似をする案件も出てきそうですね。


仮想通貨投資(トレード・ICO・マイニング全てにおいて)
は価格の変動が激しく元本割れのリスクがあります。
また想定外のリスクも起こりえますので
投資はあくまで余剰資金かつ自己責任で。

私藤原は
LINE@コミュニティを運用しております。

ご不明点・ご質問などコメントお待ちしております!

LINE@登録で下記の特典をお付けしています。

・LINE@会員専用サイトに無料招待

・投資金30万円を稼ぐ方法を提供

・LINE@でしか流さないマル秘ICO案件

【仮想通貨・ビジネス情報コミュニティ】
↓↓↓