ここ最近ドリームコインについてSNSで配信されていたり、
youtubeでも仮想通貨系インフルエンサーが
紹介していることから話題となっているドリームコイン。

実際どのような仮想通貨なのか、
将来性はあるのかなど、公開されている内容から考察したいと思います。

ドリームコインとは

ドリームコインはアイドルオーディションサイトを
運営するmine株式会社が発行する仮想通貨。

会社設立はH27年2月19日とまだ日が浅いですが、
DMMと提携をしており成長してきている会社になります。

ドリームコインの使用用途は、
オーディションサイトでの投票に使用されます。

今現在mineでは投票のためのコインを
現金で購入し投票しますが、これをドリームコインに
置き換えるというイメージです。

今のオーディションでは、
実際に誰が投票したのかなど、
多くの場合は匿名で行われるため
不正などがあっても対策ができませんでした。

しかしブロックチェーンを採用し、
不正がないように管理することができます。

ドリームコインはまずはアジア圏で展開

mineは今は日本国内でのみ展開されていますが、
2018年、台湾に支社を設立しました。

今後は中国・フィリピン・インドネシアと将来的に広めていきます。

ドリームコインのその他の用途

ドリームコインはオーディションプラットフォームで
使用する以外にも、将来的にチャリティや
募金活動のために利用できるようになります。

いくつかの店舗でも利用が可能になるとのことです。

またアンケートのインセンティブとして
ドリームコインの使用も可能。

ホワイトペーパー記載の例では、
ヘアスタイルのアンケートを取り、
アンケート参加者に対してドリームコインを報酬として配布。

ドリームコインプラットフォームを使用する個人としては、
どのユーザーがどのヘアスタイルを推しているのかなど、
属性上のデータを取得することができる。

ドリームコイン販売概要

トークン名 DRC 支払い通貨 ETH
発行枚数 1.5Billion DRC 最低購入(/1万円) 500 DRC
ソフトキャップ 10,000,000 DRC 販売開始日 2018年4月1日午前9時
標準価格(/1万円) 500DRC 販売終了日 2018年7月30日午後11時59分

米国、中国の人民共和国(香港、マカオ、台湾を除く)、韓国、キューバ、イラン、北朝鮮、シリアに住む人々は購入不可

売れ残りはバーンされます。

ドリームコインロードマップ

2018
4th term
• Completed and release distributed voting system, block chain
分散投票システムを完成させ、ブロックチェーンを解放する

• Listing examination
上場審査

2019
1st term
• Release distributed voting system, block chain
分散投票システム、ブロックチェーンを解放する

2nd term
• Dream distributed voting system, platform release, introduced to mine
夢の分散投票システム、プラットフォームのリリースmineに導入

2020
1st term
• Dream distributed voting system, platform release, mine Introduced to Taiwan
ドリーム分散投票システム、プラットフォームリリース、台湾に導入

2nd term
• Dream platform distributed type voting system opened to the public, SDK distribution
ドリームプラットフォームの分散型投票システムが一般公開され、SDKの配布

3rd term
• Dream platform, virtual currency general use function, data acquisition introduced to mine
ドリームプラットフォーム、バーチャル通貨の一般的な使用機能、データ収集が導入

4th term
• Dream platform, virtual currency general use function released to the public, SDK distribution
ドリームプラットフォーム、バーチャル通貨の一般的な使用機能を公開、SDKの配布

2021
1st term
• 1st termEstablish regional creation project using Dream platform
第1期Dreamプラットフォームを活用した地域づくりプロジェクトの創設

2nd term
• Utilizing the platform, using acquired marketing data, start selling advertisements
プラットフォームを活用し、取得したマーケティングデータを使用して、広告の販売を開始する

ドリームコイン上場について

上場時期・場所などの情報は入ってきていますが、
マーケティングの関係上記載することはしません。

お金払えば上場できるような取引所もありますし
上場しないということはないでしょう。

ドリームコイン購入方法

ドリームコインの購入はこちらから可能です。

ドリームコイン公式サイト 特別ボーナス販売リンク

英語サイトとなりますので、購入方法については
こちらの資料をご確認ください。

ドリームコイン購入マニュアル

当サイトの販売条件としては

1ETH=7,500トークン
5ETH以上で1ETH=9,000トークン

最低購入額 1ETH~となります。

公式サイト上では異なる表示となっていますが、
上記リンクからの購入で、記載条件でのトークン配布となります。

ドリームコイントークン情報

トークン名:Dream Coin token
トークンシンボル:DRC
桁数:2
トークンアドレス:0xAa655009cea445fD444B70f9B5daEE59d57D3c01

ドリームコイン将来性

いかなる通貨も伸びていくのか、
将来性があるのかが気になるところだと思います。

上の解説で記載している寄付などの内容については、
他にそれに特化したプロジェクトがあり
ドリームコインの優位性というものは無いと思います。

また、いくつかの店舗でも使えるようになる、
というのも使えるにこしたことはありませんが
いくつかの店舗で使える程度では大きな魅力にもなりません。

ドリームコインの最大の特徴は、
オーディションで使用できるという点。

先日も盛大に開催されたAKB48総選挙のように、
ファンが投票をするというものは一定層を熱狂させます。

mineのモデルやアイドルはAKB系アイドルのように
有名ではありませんが、オーディションに参加している人の
ツイッターなどのフォロワーを見てみると、
数万人いる人もおり侮ることはできません。

オーディションは常時開催されており
登録しているアイドルやモデルが、
各自のSNSで購入を呼びかけたりもするので
今後もっと伸びてくることが予想されます。

しかし日本だけではどうしても魅力に欠ける。

中国などアジア諸国への進出がなされて、
そこから初めて価値の上昇が起こるのではないかと思います。

ロードマップを見る限り、
価格上昇は中長期を見据える必要がありますね。


仮想通貨投資(トレード・ICO・マイニング全てにおいて)
は価格の変動が激しく元本割れのリスクがあります。
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