CROSSは、あらゆるものをデジタルアセット化し、
「価値交換プラットフォーム」で、
デジタル資産の売買ができるようにすることを
目指しているプロジェクト。

ですが、それ以外にも
CROSSがやろうとしていることは面白い。

7月に開催されたトークンスカイ東京などでも
ブース出展・関係者が登壇していることで
知られてきているプロジェクト。

今現在はプライベートセール中で、
購入されている方もたくさんいるようです。

なぜそこまで売れているのか。

それにはやはり理由があります。

CROSSは非常に壮大なプロジェクト。

全てを詳細に説明しようとすると
非常に長くなりますので、
今回は私がCROSSの中で魅力を感じている部分を
ピックアップして解説したいと思います。

CROSSは日本語のホワイトペーパーがあるので、
全体についての確認はホワイトペーパーをお読みください。

CROSS(クロス)とは

まずはこちらの動画をご覧下さい。

CROSSはインフラ整備が整っていない暗号通貨市場において、
それらを整備し使いやすい環境を整える、
そしてトークンによる価値の交換が可能になる世界を実現することを
目的としたプラットフォーム。

要するに、不動産やアーティスト作品、情報などを
すべてデジタルアセット化(デジタル資産)し
スムーズにやり取りが出来る世界を作ろうという事。

このようなビジョンを実現する為に、
「CROSS(XRC)」が発行され、そして「CROSS(XRC)」は
CROSSのプラットフォーム上で燃料のような役割を果たします。

では一つ一つ内容を解説していきます。

X wallet(多機能ウォレット)

X wallet(多機能ウォレット)は、
簡単に言ってしまうとコインチェックのような感じで
使いやすくてセキュリティが強いウォレット。

セキュリティは国際特許取得済み
グローバルフレンドシップ株式会社が開発した
電子割符セキュリティ技術を独占的契約による採用。

ハッキングしてもゴミデータしか取得できない構造。

そしてEtheriumをはじめBitcoin、Bitcoin Cash、
など様々な通貨が保管でき、
LINEなどへ位置情報取得のプラットフォームの提供を行う
Beaconプラットフォーム「Pinable」への接続など、
誰もが簡単に安全に使える多機能マルチWallet。

今までのウォレットはETH系ならETH系のみというものが多いですが、
このX walletであればほとんどの通貨が保管できます。

使いやすくて管理も楽。

そしてめんどくさい秘密鍵などの管理も自分でする必要が無い。

これは誰でも使いたくなりますよね。

次世代ハイブリッド分散型取引所Value Exchange Market

Value Exchange Marketは簡単に言うと、
既存の中央集権型の良い所と分散型取引所の
良いとこ取りをした取引所です。

Value Exchange MarketにはX walletから
24時間365日アクセスが可能になっています。

X walletはすでにOEM供給を
検討している取引所もあり、
今後沢山の方へ広まっていくでしょう。

X walletの利用者が増えれば
分散型のデメリットである流動性が少ない事と、
通貨ペアが少ないという点は解消します。

X walletから直接接続できるので
取引所(Value Exchange Market)に
資産を預けることなく取引が出来ます。
※X walletが対応している通貨全てがValue Exchange Marketで取引出来るわけではなく、Value Exchange Marketの上場審査基準に適合した通貨のみがValue Exchange Marketで取引可能となります。

そして1秒間に4000トランザクションの
処理が可能であり、取引遅延も起こり辛い。

また高セキュリティのウォレットで保管しているため
中央集権型のデメリットである
ハッキングリスクも少ないという事になります。

とても便利だと思いませんか?

Value exchange marktは開設から
2年以内に世界の取引所のTOP5に入る事を目標にしています。

『 Value Exchange Market内でのCROSSの価値』
CROSS (XCR)はValue Exchange Market内で以下のようなサービスに使用され、流通量が増加する。


• CROSS(XCR)基軸取引 基軸予定通貨 XCR,BTC,BCH,ETH,USDT
• Value Exchange Market内の売買手数料などの支払い
• リスティングによるトークンオーナーのCROSS (XCR)の保有
• 新規トークンのリスティングにかかる費用の支払い

※アゼルバイジャン共和国で仮想通貨取引所を開設するライセンスの取得が完了しています

分散型コミュニティGuild

このGuildもCrossの成長を後押しする肝となる内容。

Guildを簡単に表現するとICOを行うプロジェクト。

上の図の説明ですが、
セールで販売している
【VXCR(voting ticket for CROSS)】を保有している事で、
CROSSへのアドバイス、
またGuildから生まれるプロジェクトにアドバイスをする事で
CROSSへのアドバイスであればCROSS(XRC)
Guildプロジェクトへのアドバイスであれば、
そのプロジェクトの通貨を報酬として受け取ることが出来ます。

配当としてはVXCRの保有量に応じ5~10%受け取ることが出来ます。

新しいプロジェクトが立ち上がることで、
Value Exchange MarketでICOを実施。

要するにIEO(Initial Exchange Offering)のイメージです。

CROSSは、現物資産のデジタル化を推進し、
「価値交換のプラットフォーム」となることを
目的としたプロジェクトですが
CROSSだけで全てを行うには限界があるため、
Guildプロジェクトにデジタル化や価値交換に
必要なツール(Cross Value Tools)を提供し、
それらを代行してもらうような仕組みです。

これによりGuild projectの数が増えた分だけ、
世の中の現物資産がデジタルアセット化され便利になり、
CROSS value toolsの使用領域も増える事になる。

さらっと解説していますが、
これってとても魅力的な内容だと思いませんか?

進行中のGuild project としては
伊良部島リゾート開発があります。

詳細はホワイトペーパーP11参照ください。

CROSSホワイトペーパーはこちら

【VXCR(voting ticket for CROSS)】は一生使える投票券のようなイメージです。

CROSSのその他説明について

↑で色々な解説していますが、
まだまだX BeaconやX payなどがあります。

しかしそれらの説明はホワイトペーパーの方が
分かりやすい内容なのでここでは割愛します。

CROSSのメンバーについて


GMOペイメントゲートウェイ株式会社
設立創業者,Cool Japan Holdings 現会⾧
工藤 俊夫さんや
日本最大級の仮想通貨投資家コミュニティの
管理人も務める中西 威人さんなど、
CROSSのメンバーは暗号通貨界隈で
有名な方達が参加しています。

CROSS(セール参加)がおすすめな理由

CROSSの提供するX wallet・Value exchange marktが
普及していくイメージは沸いていると思います。

その中で・・・。

まず今回のセールで販売される
【VXCR(voting ticket for CROSS)】。

このVXCRですが、実は取引所に上場し売買できる通貨ではありません。

あくまでCROSSやGuildプロジェクトへの投票券のような物です。

となると、アドバイスや投票をくり返し行わないと、
セール購入金額をいつまで経っても回収できないと考えます。

が、実はセールでVXCRを購入すると、
購入した分と同数のCROSS(XCR)が付与されます。

つまり100,000円分のVXCRをセールで購入すると、
取引所で基軸として使われるXCRも100,000円分配布されるという事。

なので、上場後にはXCRは取引でき、
VXCRについてはCROSSへのアドバイスや
Guildプロジェクトへの投票券として、
CROSSが存続していく限りインカムゲインを得られるという内容です。

VXCRは上場もしない、他人への譲渡も出来ない通貨なので、
セール購入者のみの特権となる通貨であることが分かります。

そしてさらに上を行く材料として
取引所通貨のXCRですが、
今流行の取引所手数料還元配当型になるという事です。

FCOINの場合

CoinEXのCETの場合

今の配当型の価格上昇率や配当について、
上で上げたFCOINやCETを
知っている方は多いと思いますが、
その配当型の通貨になるということで
大口購入が殺到しものすごい勢いで資金が集まっているようです。

これから作る!という訳ではなく、
X Walletはすでに完成もしている状態。

そしてアゼルバイジャンで
取引所ライセンスを取得済ですので、
プロジェクトが頓挫するという可能性も
低いのではないかと判断しています。

セール期間中にしか手に入れられないVXCR。
人気配当型の基軸通貨XCR。

売れる理由は想像がつくと思います。

CROSS(XCR)の上場時期は?

取引所のオープン予定は8月を予定しているということです。

初めは分散型ではなく中央集権取引所としてオープンし、
後に分散型に移行するということです。

予定通りに進めば資金拘束期間は短めですね。

CROSSプライベートセール情報

発行枚数:50億VXCR
総販売総額:60,000,000USD
(VXRC)は発行量の全量を売り出し、
未販売分はToken sale終了後すみやかにBurnされる。 

プライベートセールラウンドB
7/1~8/10
1VXCR=0.035$

8月10日以降のICOは、
アゼルバイジャン取引所発行の
IEO(Initial exchange offering)にて実施予定

一般販売8/10以降(IEO)
1VXCR=0.042USD~0.06USD

CROSSプライベートセールの参加方法

まずは公式サイトへアクセスして登録を進めてください。

CROSS公式サイトはこちら

ICOへの参加は利益を保証するものではありません。
ご参加については元本が目減りする、または不測の事態が発生する
リスクを十分ご理解いただいた上で自己責任にてお願い致します。

①必要事項を入力

登録したメールアドレス宛てにメールが届くので、
URLをクリックし承認してください。

②ダッシュボードからプライベートセールへ参加

②-1
BTC・ETH・BCHの中で希望する支払通貨の送金先アドレスに購入分の通貨を送付します。
最低購入額が決まっているので注意して下さい。
※最低購入単位は、0.1BTC、1.5ETH、0.6BCH

②-2
送金が完了したら、下記に送金した数量・送金した通貨・トランザクションIDを記入

これで購入は完了となります。

CROSSプライベートセールの参加後にやるべきこと

プライベートセール参加後は、
CROSS公式LINEとテレグラムへ参加しましょう。

新しいGuildプロジェクトの配信などは
CROSS公式LINEとテレグラムで配信していくとのことなので、
参加者は登録必須です。

また、参加前の段階でも、
色々な質問も日本語でやり取りができます(LINE)。

参加のためのURLはダッシューボードの下部にあります。

CROSSのまとめ

CROSSの場合、まず重要になってくるのは
X walletの利用者が増えることです。

BTC・ETH系の通貨など
異なるブロックチェーンの物を保管でき、
セキュリティも高く使いやすいとなれば、
使う人は増えてくる。

OEM供給先も国内外含め
多くの取引所から話が既に来ているとのこと。

単純にX walletを使う人が増えれば、
Value exchange markt内の流動性が上がる。

そうなることでXCRの価値も上がり、
CROSSを利用するメリットを感じれば
Guildプロジェクトも増える。

配当型通貨になったことで、
実際に注目を浴びており人気が出ると思うので、
X wallet/Value exchange marktの広まりは早いと思います。

通常、配当型の通貨は一気に売りが入ったりしますが、
CROSSのプロジェクト内容の場合、
短期ではなく中長期で見ていっても面白いと思います。

それは将来的に中央集権所よりも
分散型取引所を利用する人の方が多くなる可能性が高いため。

それを見越してBinanceなども
分散型取引所の開発を進めているわけです。

分散型取引所の弱点をCROSSなら補うことが出来る。

期待したいですね。


仮想通貨投資(トレード・ICO・マイニング全てにおいて)
は価格の変動が激しく元本割れのリスクがあります。
また想定外のリスクも起こりえますので
投資はあくまで余剰資金かつ自己責任で。

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