今回紹介するのはDent(デント)。

このチャートは2018.1.10のクーコインのチャートです。

上場後から、約14倍の価格に上昇している人気銘柄。

Dent(デント)とは

Dentの時価総額は2018.1.10の時点で43位となっています。

イーサリアムを基盤として、
スマートフォンなどのモバイル通信データを
ユーザー間同士で自由に売買できる仮想通貨になります。

先日ICOを行ったMOOVER(ムーバー)も
データ通信のシェアを目指す仮想通貨ですが、
思想は少し異なります。

MOOVERは2月1日からICO第2期スタートします。
MOOVER(ムーバー)ICO開始!実際どうなの?

Dentの理念は

「この惑星の誰もがモバイルデータパッケージを購入して販売し、
モバイルデータを解放する機会を持つブロックチェーンを使って、
グローバル市場を創造すること」

と公表されています。

結果としては
同じことなのかもしれませんね。

Dentの特徴は以下の3つ。

モバイルデータの解放
(ユーザー間のデータ売買)

通信業者による価格決定

国際ローミング問題の解決

毎月の使用データが余っている人が
データ不足の人に対して、
使っていないデータをDentトークンで
売るというようなイメージになります。

売買価格は通信業者が決定するようですが、
誰から購入するかや、どの通信業者の価格で
購入するかはユーザーが決めることが出来る。

高額な国際ローミングの問題については、
既存の通信システムで高額に
なってしまう原因を排除することで、
海外利用でも比較的安価で
利用できる仕組みを構築しているようです。

これが実現すれば、
海外旅行やビジネスで海外に行ったとしても
お得に通信できるので夢があります。

Dent(デント)の将来性


いい感じに価格上昇していますが
正直まだまだこれからという印象はあります。

この通信データの売買については、
通信業者にメリットがあまり見られないと、
実現は難しいのでは?とも思えます。

2018年にDentoとして

・4月までにandroid専用アプリの配信開始

・広告報酬サービスの提供開始

・プリペイド式SINの提供

・多国籍からのオペレーターを募集

・100万人以上のユーザー登録達成

・9月までにサイト上で売買がスタート

・通信業者との連携

など、色々と実施すべきことがあります。

これらの達成が今後の価格に影響してくると思いますね。

Dent(デント)が買える取引所

Dent(デント)は
Kucoin(クーコイン)で購入することができます。

第2のバイナンスとも呼ばれている
日本語に対応している取引所になります。

kucoinの詳細はこちら

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は価格の変動が激しく元本割れのリスクがあります。
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