医療系の仮想通貨として注目を浴びている
NAM(ナム)コイン。

先日紹介しているメディカルチェーンも
医療系仮想通貨のICOですが非常に魅力ある分野で、
2/1から始まるICOではおそらく数分で売り切れでしょう。

詳細はこちらの記事でどうぞ。
MedicalchainメディカルチェーンICO開始!医療系仮想通貨で人気上昇中

NAMコインはホリエモンなどの
著名人達も注目していることから
多くの人に知れ渡っている通貨です。

ホリエモン以外にも沢山の方が
NAMコインについてコメントをしていますので、
気になる方はまず見てみてくださいね。

ソース元
NEWS PICKS

NAM(ナム)コインとは

NAMコインは株式会社NAMが進める
医療業界向けAIサービスの研究費、
また同社が開業していくAIクリニック事業、
人工知能による問診BOTの開発を行うためのデジタル権利証。

分かりやすく言うと。

NAMの最先端の医療サービスを受けたり
製品の購入をする際に使えるコインです。

これだけか~と思う人がいるかもしれませんが、
個人的には普及すればかなりの需要は見込めると思っています。

なぜ?を説明する前に
今の医療現場が抱える問題を解説します。

現在の医療現場が抱える問題点とは

受診後の患者の治療状態を把握できていない

今現在、病院で診療を受けたあと、
わざわざ病院に言って医者に結果を報告する人はまずいません。

医者からすれば再度病院へ来ないので
治ったのだろうと考えますよね。

もし仮に症状が悪くなっていたとしても
医者が患者のところに連絡をする事もないので、
フォローも出来ていない状態です。

病状により様々ですが、
身体的に症状が出ない病気や
自覚症状が少ないような疾患の場合には、
ほとんどの方が病院に通うことはないでしょう。

しかし簡単にやり取りができる、
フォローするシステムがあれば
気軽に病状を伝えるのではないでしょうか。

日本の電子カルテ化は遅れている

電子カルテ化の技術はあるにしても
今現在の電子カルテは使い勝手が悪く、
日本での普及率は50%程度ということです。

導入するには小さな診療所でも数百万、
大きな規模になると数億円規模で資金が必要になる。

その為、普及が進みにくいという状態なんです。

電子カルテが普及すれば、
無駄に別の病院で同じような
検査をくり返し受ける必要もなく、
患者側としてもメリットがあります。

新薬や新検査の承認が世界から4年も遅れている

これはたまにTVなどでも
取り上げられている問題ですので
知っている方もいると思いますが、
海外では使用が認められているのに、
日本では認められていないケースがあります。

薬の問題もあるとは思いますが、
審査・承認スピードが遅いという問題もあります。

このような問題から、
株式会社NAMでは2018年3月をめどに
東京・銀座に「NAM AI クリニック」を開業とのこと。

NAM AI クリニックでは
保険診療ではないため、
一般的な病院でも処方するような
普通の薬を提供することはないとのことです。

現状医療の問題解決の為のサービスとは

↑で書いた問題点を解決するために、
NAMでは4つのサービス提供を予定(目標)しています。

AIを利用した問診ボット「ドクターQ」

このアプリは、症状を入力すると、
AIがそれに答えてくれるというものです。

患者の状態・薬の副作用の出方、治療効果の有無を
AIがLINEのやりとりより情報を収集。

その結果を医師が確認できるので、
患者の治療後のフォローができる環境になります。

重症化する前に患者を病院へ来るように
促すことも出来るようになります。

NAMインスペクション

これは検査結果から、
将来起こるであろうとされる疾患予測モデルです。

例えば血液検査を受け、
その結果から2年後に糖尿病になる確率などを最新AIが提供。

その結果から患者は事前に予防をすることが出来るようになります。

NAMヘルス

これはAIが患者にあった健康食品を推薦するサービスです。

↑で説明をした
NAMインスペクションでの診断結果により、
かかりうる疾患を予防する効果がある
健康食品を推薦するという流れです。

やはり予防に勝るものはないので必須サービスですね。

NAMカルテ

ブロックチェーンを使った次世代カルテシステムです。

AIによるサマリー機能を備えた、
使いやすく高機能な電子カルテを「無料」で提供予定。

非常に費用がかかる電子カルテを
無料で提供することで顧客獲得に繋がります。

仕組み上、顧客が増えれば自然に利益が増えるでしょう。

NAMコインの将来性

医療系というだけでも
期待をしてしまいますが、
重要なのはやはり中身でしょう。

私が思うに、NAMは
このAIを使用して得たデータを色々な
企業に販売も出来ると思います。

製薬会社や医療機器メーカーからすれば、
疾患の出方など得たい情報が集まるので、
非常に価値のあるデータですから、
収益化するには最高でしょう。

また、政府からしても医療費の問題は切実です。

すでに経済産業省所轄IPAの
未踏事業に事業採択されていますから、
政府側からの後押しがある可能性も秘めています。

そして過酷な医療現場で問題となっている事務処理。

この事務処理をNAMによる電子カルテの普及、
患者フォローアップで軽減できる可能性もあります。

高齢化社会にもなり、
これからどんどん注目される市場ですから期待値は高いですね。

また、2018.3~5月に上場を決定しているようです。

上場先の取引所は
アジアの取引所でANXという取引所です。

上場が決定しているのは嬉しいですね。

2018.1.27追記ここから

NAM Asia Hong Kongは中国最大のSNS企業、
Weiboとの事業提携を発表いたしました。

weiboの持つユーザーは7億人。

NAMの医療AI技術の世界進出も
狙ってまいりますとのことで、
期待がさらに増しました。

ここまで

NAMコインICO参加方法

まずこちらの参加ページへ。
NAMコインICO参加ページ

①公式サイトに飛び、少し下にスクロールすると、
下図のような画面になるので『登録する』をクリック

②必要事項を入力し『登録する』をクリック

③NAMコインを購入する(2018.1.28より販売開始)

NAMコインの購入はマイイーサウォレットが必要です。
絶対に取引所から直接送金しないようにしてください。

MyEtherWalletの登録から使い方まで

①送金額には送金するETHの量を記入する。
例)1ETH分購入なら【1】と記入

②送金元に、自分がNAMに送金する際に使うウォレットのアドレスを入力する

③メッセージ欄には 登録したメールアドレスと本名をフルネームで入力

④送金時のガスリミットは75,000が指定となっています。

その他注意事項などは、
NAM公式サイトのトークン購入フローに従い進めてください。

2018.2.9追記

NAMコインからICO価格の変動について発表がありました。

ここから___

機関投資家や大口契約の成立、
ETHの価格の変動を考慮して
NAMコインの価格を以下のように
変動させていくことが決定しました。

1月28日〜2月19日1NAM= 0.00000833 ETH
2月20日〜2月24日1NAM= 0.0000125 ETH
2月24日〜3月5日1NAM= 0.00001619 ETH
3月6日〜3月15日1NAM= 0.00001624 ETH
3月16日〜3月24日1NAM= 0.00002242 ETH
3月25日〜3月28日1NAM= 0.00002466 ETH

更に最低購入価格を0.5 ETH以上からに
今後させて頂くことを決定致しました。

ここまで___


仮想通貨投資(トレード・ICO・マイニング全てにおいて)
は価格の変動が激しく元本割れのリスクがあります。
また想定外のリスクも起こりえますので
投資はあくまで余剰資金かつ自己責任で。

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